心当たり

眠るあかちゃん

赤ちゃんを授かりたいけど、なかなかうまくいかない、と言う人は多いのではないでしょうか。
長い間妊娠できない、という場合は、妊娠を阻んでいる原因がある可能性があります。
1年以上妊娠できないという場合は、不妊の可能性がありますので、夫婦ふたりで積極的に不妊治療に参加するのが望ましいです。
不妊治療は、不妊の原因が夫婦のどちら側にあるのかを検査してもらうことから始まります。
原因を特定したうえでないと治療ができないので、ますは勇気を持って検査に挑みます。
女性の場合、不妊治療をする前から基礎体温を測っておく習慣をつけておくことをおすすめします。
基礎体温は自分の体の情報を得る大切な方法で、より治療をスムーズに行えます。

男性の検査は比較的簡単なものですが、女性の検査は項目が多く、日にちがかかりますが、保険適応になるので、費用はそれほど高額ではありません。
原因がわかったら、治療方針が決定します。
女性側に原因がある場合、一般的にはタイミング療法、人工授精、体外受精の順番に治療が進められることが多いです。
ただ、高齢のカップルの場合、早めに妊娠確率の高い人工授精の治療法を始めたほうがよい場合もあり、予算や状況などに応じて治療方法を選んでいきます。
婦人科での治療のほかに、不妊治療のためにできることは、規則正しい生活習慣送ることと冷え性改善です。
妊娠しやすい体になるために、栄養バランスのよい食事を摂ったり、適度な運動で冷え症を改善するなどすると、より望ましいです。